アクアリウムプロショップ ピンポイント

2018年04月13日
水槽作成時にご注意頂きたい事

スタッフBlog

近頃、アクリル水槽の御見積もりの御依頼を多くいただいております。
以前のブログでもご紹介させて頂きましたがここで改めて水槽作成時に
ご注意頂きたい事をご紹介させて頂きます。

・生体に合わせた大きさの水槽選定
飼育する生体により異なりますが、最終的に終生飼育できる大きさの水槽をお選び下さい。
水槽が狭すぎる場合、生体自身のストレスになったり、拒食などの成長を阻害してしまう
原因になり得ます。
逆に幼魚時に広すぎる水槽ですと魚が落ち着かなかったり餌を捕食できなかったりもします
魚の大きさに合わせた水槽選びを行って下さい。
 
またアクリル水槽を作る際に一番重要なのはアクリルの板厚になります。
板厚が薄い場合、水槽内の水圧により水槽が膨れてきてしまうなどのことが起き、
最悪の場合水槽の経年劣化やヒビ等で水槽が割れてしまうこともあります。
水槽に水を張ると上部以外の全方面に水圧が常にかかっている状態となります
同じ150?の水槽でも3mm厚のアクリルと5mm厚のアクリルでは当然3mm厚のアクリル
の方が安価ですが長期の使用に関してはアクリル厚が薄い水槽はお勧めできません



・設置される場所の耐荷重は大丈夫か
設置する水槽にもよりますが、大型水槽の場合ですと設置される場所の耐荷重を超えてしまうと床が沈んだりと水槽の水平が取れなくなり、水圧により水槽が割れてしまう事や床が抜けてしまうことも考えられますので、一般的な家屋では1平方メートル当たりの耐荷重は約100kg?150kgとなっております。120cm×45cm×45cmの上部濾過以上の大型水槽を設置される場合、ジャッキを入れたりして床下の補強などを必ず行って下さい。



・玄関間口の幅の確認
 以前水槽サイズが決定し納品時に、お客様の採寸された間口と水槽の外寸が合わず水槽やアングル台が通らないという事例があり搬入を断念した話を水槽作成業者より聞いた事があります。
 
事前に玄関間口や設置の際に水槽を運ぶ導線の広さも採寸して頂きます様、お願い致します。
玄関間口が通らない場合は、クレーンや吊り下げで窓から搬入という方法も御座いますが、
吊り下げの搬入ができない場合も多々御座いますので、ご注意下さい。
 
その他にもご注意頂きたい事は御座いますが、大きくは上記の3点のご確認を頂ければと思います。
また当店では水槽のお見積り依頼がありました際、各社協力会社からご予算、仕様に合わせ
お客様のニーズに合わせた水槽を専門業者にて制作させて頂きます。
水槽の作成をお考えの際は是非ご相談下さい。
水槽導入までに気を付ける事や、ご注意点もご相談頂ければと思います。


水槽の作成をお考えの際は是非ご相談下さい

お客様のニーズに合わせた水槽を専門業者にて制作させて頂きます







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投稿者:アクアリウムプロショップ ピンポイント | 投稿時間:2018年4月13日

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